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      <title>ブルーベリーのすべて！</title>
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      <description>このブログ『ブルーベリーのすべて！』では、目に良いと、今とても注目されているブルーベリーとは何か？に始まり、ブルーベリーの種類やブルーベリーの身体に対する働きや効果、ブルーベリーを使った料理のレシピなどを紹介します。またブルーベリーの栽培方法なども掲載しています。この『ブルーベリーのすべて！』で、ブルーベリーの効果を知ってください。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ブルーベリーの成長サイクル</title>
         <description>ブルーベリーの成長は早いと言われています。私の家のブルーベリーを例に説明します。

ブルーベリーを育て始めた初年度の１２月に挿し木苗を買って来て、鉢に植えました。その時のブルーベリーの苗の大きさは１５ｃｍほどでした。

そして、次の年の１２月にはそのブルーベリーの苗は約５５ｃｍの高さに成長していました。ブルーベリーの幹も太くなってかなりしっかりしています。ある人に聞いたところ、これなら春になるとブルーベリーの実がつくかもしれないと言っていました。

そしてその春前の２月にはブルーベリーの花芽が出てきました。４月にはついにブルーベリーの花が開花しました。花は白色で可愛くて綺麗な花です。

５月になると花は落ち、ブルーベリーの緑色の若い実が膨らんできました。こんなにたくさんのブルーベリーの実が生っていいんだろうかと少し心配になってきました。ブルーベリーを植えてたった２年目で実が生ろうとは思いもしませんでしたから。

６月になると実はブルーベリーらしい濃い青色に熟すものも出てきました。８月の中頃までブルーベリーの収穫は続きました。結局、収穫出来たブルーベリーの実は全部で７６個になりました。

ブルーベリーの成長は早いということを実感しました。その後のブルーベリーは１１月に紅葉し、１２月にはそのほとんどの葉を落としました。ここからブルーベリーは休眠期に入りました。
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         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 17:21:58 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの鉢植え栽培～その１～</title>
         <description>ブルーベリーの栽培の初心者は鉢植えから始めた方がやりやすいと聞きます。あまり大きくならないブルーベリーの品種を選んで植えれば、そんなに大きな失敗はないと思います。

ブルーベリーの品種選びは、例えば寒い地方に育つハイブッシュブルーベリー系でも、比較的暖かな地方に育つラビットアイブルーベリー系でも、鉢植えにしたブルーベリーなら移動が出来るので、どちらのブルーベリー選んでも気温の変化をコントロール出来るので構わないということになります。

ブルーベリーの鉢植えをする上で、大切なことは用土の選定です。ブルーベリーは酸性土を好み、フカフカとした土を好みますので、ピートモスという水ゴケが腐植したものを５０％ほど土に混ぜて使うとブルーベリーの栽培に適した用土となります。
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 17:19:15 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの鉢植え栽培～その２～</title>
         <description>ブルーベリーの鉢植え栽培で最も気をつけることは水をやるのを忘れないということです。そしてもう一つ、ブルーベリーは日光をとても好みますから、日当たりの良いところにブルーベリーの鉢を置くことです。

ブルーベリーへの肥料は花の芽が出て来る頃に合わせて施肥するのがいいです。ブルーベリーに与える肥料は緩効性肥料というゆっくりと少しずつ肥料の成分が出て来るタイプのものを使いましょう。

またブルーベリーは芽が出て来る頃から６月の収穫期まで非常に成長します。ですからブルーベリーの成長に合わせて、緩効性肥料の効き目が途切れることのないようブルーベリーに施肥をしましょう。

また、ブルーベリーの植え替えですが、毎年植え替えるようにしましょう。一回り大きな鉢に植え替えていくのがブルーベリーの成長に合ったやり方だと思います。
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 17:14:38 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの庭植え栽培</title>
         <description>ブルーベリーの庭植え（露地植え）栽培の注意点としては、寒い地方に育つ品種と暖かな地方で育つ品種を間違えさえしなければ、ブルーベリーは日本のどこでも栽培できます。

植える場所は日が良く当たる場所を選びます。ブルーベリーは酸性の土壌を好みますが、普通の庭では難しいので、直径、深さともに５０～７０ｃｍくらいの穴を掘って、そこにピートモスだけで埋めるのが良いとされているようです。庭植えでは、鉢植えとは違ってピートモスと他の土を半々にすることは失敗する可能性が高いようですので、お金がかかりますがピートモスだけで埋めるのが良いでしょう。

庭植えの場合は水やりの管理が楽なのですが、夏の雨が少ない時にはしっかりと水やりをしましょう。ブルーベリーは水が好きですから、水やりを怠ると成長が悪くなったり、時には枯らせてしまうことにもなりますので気をつけましょう。
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 17:09:10 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの研究の始まり～その１～</title>
         <description>ブルーベリーの研究はそんなに古い歴史があるものではありません。ブルーベリーの研究には、ほんの６０年ほどの歴史しかありません。

ブルーベリーの研究は、第二次世界大戦中のイギリスの空軍のあるパイロットが、故郷から送られてくるブルーベリージャムが大好物で、毎日のようにパンにたっぷりとブルーベリーを塗って食べていると、夜間でも敵機が良く見えるという現象が起こったことを後に証言した事から、イタリアやフランスの学者がブルーベリーの研究を開始したことから始まりました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ブルーベリーの効能</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 10:05:12 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの研究の始まり～その２～</title>
         <description>ブルーベリーにあるアントシアニン色素が、人間の眼の細胞にあるロドプシンという色素体に良い働きをすることがわかったのです。その後も、ブルーベリーの研究は進みました。

その結果、人間の目によい効果があるという以外にも、ブルーベリーに含まれるアントシアニン色素には活性酸素を抑える働きをする抗酸化作用も持っていることがわかったのです。

またブルーベリーのアントシアニン色素は人間の身体にあるコラーゲンの合成を促進する作用もあることがわかりました。更に、ブルーベリーには食物繊維を多く含んでいると言われているキウイフルーツやバナナをはるかに上回る食物繊維を含んでいることもわかりました。これによって、ブルーベリーを摂ると便秘解消と整腸作用が望める訳です。

このようにブルーベリーは私たちの身体に非常に有効に働くことが、様々な研究からわかってきたのです。
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 09:49:22 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの剪定～その１～</title>
         <description>ブルーベリーの剪定は休眠期の１２月から２月の間に行うのがいいでしょう。

夏に行う新鞘の剪定もありますが、ブルーベリー栽培の初心者はまずは休眠期の剪定で、自分のブルーベリーの夏にどうなっているかを想像しながら剪定の勉強するのがいいと思います。

ブルーベリーの樹の剪定は、夏に美味しい実を収穫するためにするものです。そのためにはブルーベリーの樹をしっかりしたものにしなければなりません。

ブルーベリーは日光を好みますから、それぞれの枝がお互いに影にならないようにカットしてあげましょう。
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 17:01:49 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーは目に効く</title>
         <description>ブルーベリーが、私たちの眼に良い効果をもたらすことは多くの方に知られています。そして多くの方たちがブルーベリーを意識して摂っています。

ブルーベリーが私たちの目に効くとわかったのは第二次世界大戦以降です。ことの始めは、第二次世界大戦中にイギリス空軍のパイロットが故郷から送られてくるブルーベリージャムが大好物で毎日のように、パンにたくさん塗って食べていると、夜間でも敵機が良く見えたという現象に気が付き、後にそれを証言したところ、イタリアやフランスの学者たちがブルーベリーの研究を始めたということです。

ブルーベリーに含まれているアントシアニン色素というポリフェノールが、私たちの眼にある細胞のロドプシンという色素体に働きかけることで、疲れた眼が回復したり、視力が向上したりするのです。

ブルーベリーの効果は摂取して約４時間後くらいから働き始め、２４時間後にはその効果がなくなると言われています。このことからもブルーベリーを毎日続けて摂取することが、ブルーベリーの効果を最大限に受けることとなります。
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 08:46:26 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの剪定～その２～</title>
         <description>またブルーベリーを実らせたい枝に芽が付きすぎている場合は、その枝の先端をカットします。ブルーベリーの実は少なくなってしまいますが、より大きく、より美味しいブルーベリーの実が生ることを期待してカットしましょう。ブルーベリーの剪定はやり過ぎたかな？と思うくらいでちょうどいいのです。

夏に行うブルーベリーの剪定について少し述べます。ブルーベリーの木は夏に新鞘をグッと伸ばします。そのブルーベリーの新鞘が伸び切ったところで、剪定をする訳です。夏にブルーベリーの枝の剪定をすると、秋に横枝が出ることを期待できるのです。

夏に行うブルーベリーの剪定では、伸びた新鞘の半分くらいのところでカットすると次の時期に太い新鞘が出て来る可能性が高くなります。
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         <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 17:56:06 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリー・ジュースの作り方</title>
         <description>ブルーベリーはブルーベリー・ジュースにしても美味しく召し上がれます。ブルーベリーの果汁は酸味が強すぎますし、えぐみも強すぎますので、そのまま飲むには抵抗があると思います。そこで、飲みやすいブルーベリー・ジュースの作り方を説明します。２種類の作り方を説明します。

１つ目
１．適当な量のブルーベリーとお好みの量の砂糖を加えてジューサーにかけます。
２．その果汁を布でこします。
３．出来上がった果汁に適量のレモン汁と水を加えて出来上がりです。

２つ目
１．ブルーベリーの果実を、清潔にした大き目の瓶に詰め、適量の砂糖を加えて蓋をして保存します。
２．１週間ほどすると果汁が出ているのが確認できます。ブルーベリーの果実の量が減っていますので、新しいブルーベリーの果実を入れて、そのまま保存します。
３．２週間～３週間で瓶の口あたりまでブルーベリーの果汁が上がってきます。その果汁を別の瓶に移します。
４．果汁をコップの五分の一ほど入れ、氷と水を加えて飲みます。

※残った果実はジャムに出来ます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600ブルーベリーの料理</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 10:41:03 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの樹～その１～</title>
         <description>ブルーベリーはツツジ科のスノキ属の小果樹です。そのなる果実は深い青色に熟すのでブルーベリーと呼ばれるようになりました。

ブルーベリーの原産地は北アメリカとカナダです。今では北半球の各地で栽培され、品種改良も進んで、様々な種類のブルーベリーが生まれています。ブルーベリーはアメリカの他にも、ロシアやヨーロッパ全域、アジア全域にも自生が確認されています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ブルーベリーの品種</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 17:53:37 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの樹～その２～</title>
         <description>日本にも野生しているブルーベリーの仲間があります。クロマネノキやコケモモなどです。以前には軽井沢や浅間山麓などで野生するブルーベリーの木から生る実を採取して販売されていましたが、今はそのブルーベリーを採ることを禁止されています。

ブルーベリーは大きく分類すると、寒い地域に育つハイブッシュ系のブルーベリー、そして比較的に暖かい地域に育つラビットアイブルーベリー、そして野生種のローブッシュ系のブルーベリーの三つに分けられます。しかし、ブルーベリーの全ての品種は３００種以上にもなると言われています。

ブルーベリーを最初に食べたのはアメリカの先住民だったインディアンだったとある文献に書かれています。
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         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 17:50:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ブルーベリーの病気～その１～</title>
         <description>ブルーベリーは他の果樹に比べて、基本的に病気に強い果樹だと言われています。深刻な病害はないと言えるでしょう。ブルーベリーの木が病気になるのは他の要因があってのことが多いようです。

例えば、肥料をやり過ぎたとか、ブルーベリーの木にあまり付かない害虫の被害にあったなどのことが引き金になってブルーベリーの木が病気になっていくようです。ですのでブルーベリーでは肥料のやり方や害虫に気を付けたりすることが、ブルーベリーの木を病気にしない方法です。

またそれに伴ってブルーベリーの木を元気に育てるのが病気にしない方法です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ブルーベリーの育て方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 17:38:23 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの特色</title>
         <description>ブルーベリーの特色の一つに、元々は野生種として原生していたということが挙げられます。それをアメリカの原住民であるインディアンが初めて食べたとある文献に書かれています。

ブルーベリーは元々、比較的寒い北半球の地域に自生していました。その後、品種改良が繰り返され、今では世界の温帯地域でも栽培されるようになりました。

ブルーベリーの特色の一つに、その種類の多さがあります。ブルーベリーは大きく分けると三種類に分けられますが、ブルーベリーの全ての品種は３００種類以上にもなるとされています。

ブルーベリーは酸性土と水分、そして太陽光を非常に好みます。この三つが揃わないと元気に育たないと言われています。

ブルーベリーは簡単に栽培できる木です。その理由として、ブルーベリーの木は比較的に病気になり難く、害虫もつき難いことが挙げられます。
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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 17:47:33 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーベリーの病気～その２～</title>
         <description>ブルーベリーの木も自然の中のものですので、他の果樹と同じような病気にかかることもあります。ブルーベリーの木がかかる主な病気には次のようなものがあります。

枝枯れ病：枝枯れ病の病原菌は幹や枝に出来た傷口から侵入し、中心部まで入り込み、枝を枯れさせたり、株を枯れさせることもあります。傷は虫などに齧られて付くことが多いようです。

白紋羽病：果樹の根に白いカビが生える病気です。夏場に多く発症し、木が枯れてしまう病気です。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 17:34:24 +0900</pubDate>
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